幌加内町観光協会

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厳寒清流さらし蕎麦【期間・数量限定販売】のお知らせ
2015ポスター

厳寒清流さらし蕎麦【期間・数量限定販売】のお知らせ

[TEL] 0165-35-2356 (事務局/幌加内町商工会)

江戸時代徳川家へ献上された幻の献上そばを厳寒の地「幌加内」で再現!

江戸時代に徳川家にそばを献上するために考えられた「寒ざらし蕎麦」の手法を、厳寒の地、幌加内に合う方法を研究し寒ざらし蕎麦を再現しました。
幌加内の極寒の真冬に寒ざらしされた蕎麦は通常より甘味が増し喉ごしが良いそばになります。

地元の気候を利用し、手間をかけ、丹精込めて熟成させた特別な「厳寒清流さらし蕎麦」をそばの風味を一番楽しめる「盛りそば」で期間・数量限定販売いたします。

寒ざらし蕎麦とは?

秋に収穫した新そばを大寒の日に冷たい清流にさらし、灰汁を抜き、立春の日にこれを引き上げます。
その後の晴天続きを見計らい、山間の寒い風と真冬の紫外線の強い太陽光線でさらして乾燥させる、自然の力を利用した保存法で、江戸時代に徳川家に蕎麦を献上するために考案された保存法です。
厳寒の自然の力を利用して、灰汁を抜き、虫やかぶれから蕎麦を守り保存する昔ながらの生活の知恵でもあります。
寒ざらしされたそばの実は、通常の蕎麦よりも甘みのあるのどごしの良い蕎麦になると言われています。

町内そば店と生産者が連携

「厳寒清流さらし蕎麦」は、幌加内町内の若手そば店経営者の会「幌加内手打ち蕎麦店経営研究会」が中心となり、そば生産者、幌加内町及び町農業技術センター、商工会が連携して行っている事業です。
成功祈願、玄蕎麦袋詰め、寒ざらし及び引き揚げ、乾燥作業をプロジェクトメンバーで行っており、そば店・生産者・町が官民一体となっているプロジェクトです。

幌加内オリジナル品種「ほろみのり」を使用

寒ざらしそばには幌加内町オリジナル品種である「ほろみのり」を使用しています。
北海道の主流であるキタワセソバと比べて草丈が低く、風雨により倒れにくいので脱粒が少ないのが特徴です。
味は甘みがあり、クセがなく上品な味と云われています。

販売期間 平成27年6月14日(日)〜6月28日(日)
販売店舗 提供店(3店舗)
八右ヱ門 »/ 霧立亭 »/ あじよし食堂 »
※各店舗 数量限定!
お問合せ先 幌加内手打ち蕎麦店経営研究会
【略称: 幌加内蕎営研(ほろかないきょうえいけん)】
事務局 / 幌加内町商工会
TEL: 0165-35-2356
Emailhoro@rose.ocn.ne.jp

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